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TO KUMADEⅡ ー箏とハープによる癒しのコンサートー

2024年4月7日(日) 13:30 新潟市民芸術文化会館練習室4 TO KUMADEⅡ ー箏とハープによる癒しのコンサートー


優しさに包まれたなら
ここはアドベンチャー
さくらさくら
糸〜愛燦々
早春賦
おもいで酒
さくらゆらり
朧月夜
春よ、来い
月の雫
さんさんさくら
さくら
時の風に乗って
風光る


箏男(kotomen) 大川義秋(箏)
ハープ王子 小林秀吏(Hp)
ゲスト
 薫風の音
  藤崎浩子(箏)
  鯨岡徹(尺八)


沼垂テラス商店街を離れ、徒歩とバスを使って、りゅーとぴあへ。開演45分前に到着。
感想は「涼やかな箏、柔らかなハープの響きが優しく包み込む素敵な時間を楽しむ」です。
まずはオープニングアクトとして、ファンの方々との共演。甘やかな爪弾きに乗って、艶やかな歌声を響かせる歌とハープによる「ラスト・ローズ・オブ・サマー」。
明るく雅な響きを爪弾き、程好い速さで箏二重奏を奏でる「土人形」。和やかな雰囲気で冒頭を飾りました。
そして本編。まずは「優しさに包まれたなら」。明るく軽やかに弾(はず)み、柔らかな爪弾きを奏でて、涼やかに歌い上げました。
続いて「ここはアドベンチャー」。桜色の響きを弾(はず)ませ、楽しげに奏でて、爽やかな風を吹かせ、優しく包み込んで、颯爽と駆け抜けました。
次はハープ独奏で「さくらさくら」。ゆっくりと歩み出し、物悲しさを香らせて、張りの有る艶めきを響かせ、細やかに刻んで、華やかに舞い踊り、滑らかに刻み上げて、艶(あで)やかに歌い終わりました。
4曲目は箏独奏で「糸〜愛燦々」。心癒やす調べを奏で、優しく包み込んで、淡い悲しみを香らせる「糸」。
暖かな優しさを歌い、匂い立つ輝きを紡いで、ゆるやかな爪弾きを奏でる「愛燦々」。しなやかに美しい調べを届けました。
続いて「早春賦」。明るくふんわりと包み込み、響き豊かに歌い上げて、優しく穏やかに歌声を合わせました。
前半最後は「おもいで酒」。悲しみを強く刻み、柔らかな響きを奏でて、胸に秘めた切ない想いを切々と歌い上げました。
ここでゲストの薫風の音が登場して4曲。綺羅びやかな爪弾きを奏で、竹林を揺らす風を響かせて、軽やかに弾(はず)み、軽快に飛び跳ねて、月夜の輝きを奏で、春の嵐を呼び込む「さくらゆらり」。
ときめきを刻み、甘やかな切なさを奏でて、春爛漫の響きを紡ぎ、明るくも物悲しい調べを歌って、絡み合い、溶け合って、柔らかな季節の移ろいを映し出す「朧月夜」。
悲しみに裏打ちされた明るさを奏で、凛とした物悲しい調べを歌って、来たるべき季節への憧れを誘(いざな)う「春よ、来い」。
ゆっくりと爪弾きを響かせ、凍える寒さに耐えて、吹き付ける風雪を乗り越え、心を揺らす寂しさを遣り過して、力強く息吹を届ける「月の雫」。伝統の響きに、新しさを加えて、しなやかな奏でを届けました。
ここからはTO KUMADEⅡと薫風の音の共演。まずは「さんさんさくら」。ゆっくりと歌い出し、華やかに刻んで、ときめきを掻き立て、速く強く打ち鳴らして、風を切って疾走し、足取りを緩めて、優しく歌い終わりました。
続いていきものがかりの「さくら」。ゆっくりと晴れやかな悲しみを歌い、響きを重ね合って、涼やかな風を吹かせ、煌めきを輝かせて、泡沫(うたかた)の切なさを奏で、優しく包み込んで、密やかな想いを解き放ち、暖かな息吹を吹き鳴らして、ゆるやかに歌い終わりました。
次は「時の風に乗って」。程好い速さで歌い出し、切なる願いを奏でて、柔らかく包み込み、力強く爪弾きを弾(はじ)けさせて、郷愁を掻き立て、寂しさを香らせて、はらはらと舞い散る花びらを蒔き散らしました。
プログラム最後は「風光る」。煌めきを輝かせ、明るい光の輪を広げて、足早に駆け出し、軽やかに弾(はず)んで、青春の息吹を届け、吹き荒れる春の嵐を乗り越えて、内に秘めた熱さを解放して、幾重にも畳み掛けました。
会場からは大きな拍手が贈られ、それに応えてのアンコールは「レモンアカシア」。優しく柔らかに包み込み、淡い切なさを香らせて、賑々しく終演となりました。
涼やかな箏、柔らかなハープの響きが優しく包み込む素敵な時間を楽しめたことに感謝して、喜ばしい気分で帰路に就きました。
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おさかなカルテットのストリートライヴ

2024年4月7日(日) 11:00 沼垂テラス商店街内十字路・増子商店 おさかなカルテットのストリートライヴ

「四季」より「春」第1楽章。
買物ブギ
ディズニー・メドレー
大人ブルー〜アイドル
**********

中村楓子、鈴木浩司(Vn)
多井千洋(Va)
蟹江慶行(Vc)

ゆっくりとした日曜日の午前を過ごし、所用を足してから、沼垂テラス商店街へ。開演50分前に到着。
感想は「朝市の雑踏に響く楽しげな弦楽の奏でを十二分に堪能する」です。
まずはヴィヴァルディの「四季」より「春」第1楽章。晴れやかに歌い出し、軽やかに弾んで、爽やかな響きを奏で、艶(つや)やかに刻み、短めに囀(さえず)って、ざわめきを掻き立て、ざっくりと刻み込んで、妙なる調べを届けました。
続いて「買物ブギ」。明るく楽しげに弾(はず)み、せせこましく早口で歌って、ノリ良く奏で、淡い悲しみを香らせて、軽快に刻みました。
次は「ディズニー・メドレー」。ゆっくりと歩み出し、滑らかに刻んで、明るく優しい調べを届け、心を込めて歌うと、まろやかに刻み、伸びやかに奏でて、仄(ほの)かな切なさを匂い立たせ、蕩(とろ)けるような艶(つや)めきを輝かせて、穏やかに締め括り、顔を見合わせて、勢い良く飛び込み、足早に駆け出して、粒立ちを弾(はじ)けさせ、楽しげに弾(はず)んで、歯切れ良く刻み、嬉しそうに掛け合いを演じて、溶け合い、絡み合って、浮き立つような喜びを歌い上げました。
4曲目は「大人ブルー〜アイドル」。ざっくりと斬り込み、速く細やかに刻んで、翳りを纏(まと)い、疾風怒濤の勢いで駆け出して、悲しみを振り切り、熱く刻み込んで、颯爽と夜を駆け抜けると、ノリ良く粋な奏でを届け、光と影を交差させて、軽やかに飛び跳ね、高速で走り込んで、強烈に捻(ねじ)り込み、きりりと引き締まった輝きを刻み込んで、速足(はやあし)で走り去りました。
プログラム最後は「******」。速く細かく刻み、切れ味鋭い彩りを添えて、熱く刻み込んで、流浪の民の悲しみを奏で、力強く撃ち込んで、翳り濃く歌い上げ、風を切って走り抜け、勇壮に駆け抜けました。
会場からは大きな拍手が贈られ、それに応えてのアンコールが2曲。切なくも熱い恋心を歌う「津軽海峡・冬景色」。ゆっくりと優しく聴衆の興奮を鎮める「☆☆☆☆☆☆☆」。しっとりと締め括って、賑々しく終演となりました。
朝市の雑踏に響く楽しげな弦楽の奏でを十二分に堪能出来たことに感謝して、喜ばしい気分で次の会場へ向かいました。

サントゥール・タブラ コンサート 夜の部

2024年4月6日(土) 19:00 ギャラリー蔵織 サントゥール・タブラ コンサート 夜の部

ラーガ・バディシュリーニ
********

安藤真也(サントゥール)
原口順(タブラ)

一旦蔵織を出て、りゅーとぴあの6階でブログを作成し、軽食を摂ってから、再び蔵織へ。開演50分前に到着。
感想は「練達の技を駆使し、歓喜の陶酔へと導く素晴らしい演奏を十二分に堪能する」です。
前半は「ラーガ・バディシュリーニ」。ゆっくりと細やかに刻み、甘美な響きを醸成して、柔らかく優しく包み込み、心地良い安らぎを届けて、泡立つ響きを醸し出し、情熱的に弾(ひ)き込んで、淡い悲しみを匂わせ、ふんわりと弾(はず)んで、軽やかに打ち鳴らし、閃光を放って、次第に速度を上げ、足早に駆け出して、繊細な紋様を編み上げ、高速で刻み込んで、幾重にも畳み掛け、大幅に抑揚を付けて、硬い物を噛み砕き、ゆるやかに波立って、生き生きとした鼓動を呼び込み、軽やかに弾(はず)んで、力強く打ち付け、しなやかに叩き続けて、長閑(のどか)な田園風景を想起させ、寄り添い、絡み合って、小気味良く飛び跳ね、張りの有る響きを打ち付けて、甘やかな香りを匂い立たせ、明るく心地良い響きを呼び覚まして、煌めきを輝かせ、少しずつ加速して、粒立ちを連射し、陶酔へとの階段を登り詰め、繰り返しが作り出す夢幻の感覚を呼び起こして、中枢を痺れさせ、激しく刻み込んで、嵐のように叩き付け、高速のようにで飛ばして、呼び掛け、呼応して、快い鼓動を刻み込み、目にも留まらぬ早業(はやわざ)で打ち付けて、鼓動が生み出すおおらかに波立ちに乗って、稲妻を光らせ、不規則に区切りを入れて、懇々(こんこん)と打ち鳴らして、ゆるやかに彩りを変え、熱く燃え上がって、微睡(まどろみ)を誘(いざな)い、とろーりと溶け出して、ゆっくりと優しく歌い、明るく涼やかに奏でて、乾いた艶めきを弾(はじ)けさせて、穏やかに歌い終わりました。続いて「********」。ゆっくりと歩み出し、繊細な煌めきを輝かせて、金色(こんじき)の響きを刻み込み、徐々に加速し、心地良い鼓動に乗って、生き生きと弾(はず)み、細やかな火花を散らして、焼けるような日差しを呼び込み、熱に浮かされるように激しく刻み込んで、快速で飛ばし、雷(いかづち)を光らせ、幾重にも畳み掛けて、一心不乱に叩き上げ、軽快に走り込んで、ゆるやかに速度を緩め、ゆっくりと歌って、軽やかに弾(はず)み、ときめきを刻み、心拍数を上げて、心地良い鼓動を打ち鳴らし、快く歌い上げて、繊細な煌めきを輝かせ、歯切れ良く刻んで、ふんわりと甘やかに打ち鳴らし、足取りを速めて、カッコ良く飛ばし、強めに脈拍を刻んで、激しく熱い鼓動を叩き出し、魂の目覚めを呼び覚まして、くっきりと刻み、強めに爪弾いて、激烈に刻み込み、一気に加速して、頂きを目指し、高みへ登り詰めて、圧倒的な表現力で、颯爽と駆け抜けました。
会場からは大きな拍手が贈られ、素晴らしい演奏を讃えました。練達の技を駆使し、歓喜の陶酔へと導く素晴らしい演奏を十二分に堪能することが出来たことに感謝して、喜ばしい気分で家路を急ぎました。

サントゥール・タブラ コンサート 夕方の部

2024年4月6日(土) 15:00 ギャラリー蔵織 サントゥール・タブラ コンサート 夕方の部

シュリのラーガ
バイラギ

安藤真也(サントゥール)
原口順(タブラ)

所用を足し、昼食を摂って、少し休憩してから、ギャラリー蔵織へ開演30分前に到着。
感想は「夢幻なる響きを奏でるサントゥール、しなやかに確固たる鼓動を刻むををタブラから作り出される驚愕の音楽体験を十二分に堪能する」です。
前半は「シュリのラーガ」。ゆっくりと明るく心地良い響きを奏で、細やかに刻んで、ゆるやかに抑揚を付け、長く彗星の尾を曳(ひ)いて、柔らかな響きで包み込み、鮮やかに余韻を残して、細やかなうねりを刻み込み、響き豊かに弦を打ち鳴らして、くっきりと鮮明な低音を奏で、光り輝く高音を響かせて、快いうねりを生み出し、幾重にも畳み掛けて、徐々に速度を上げ、速く細やかに刻み込んで、夢見るような高揚感を巻き起こし、高速で叩き込んで、雷(いかずち)の閃光を交え、鋼(はがね)の光沢を響かせて、柔らかな煌めきを輝かせ、熱く刻み込んで、疾風の如く叩き付け、激しく掻き鳴らして、目眩く速さで打ち鳴らし、痺れるような陶酔を生み出して、おおらかに波立ち、響きの振幅をうねらせて、高みへと駆け上がり、絶頂に達して、暫(しば)しの休息を取り、細やかな鼓動を生み出して、硬く歯切れ良く打ち鳴らし、ゆっくりと動き出して、重荷を背負い込み、絡み付く蔦(つた)を振り解(ほど)いて、官能の響きを奏で、重く伸し掛かる圧力に逆らい、甘やかな誘惑を振り切って、少しずつ距離を縮め、細やかな粒立ちを連射して、矢継ぎ早に畳み掛け、ゆるやかに速度を落として、一つ一つ響きを慈(いつく)しんで、菱形(ひしがた)の紋様を編み上げ、夢幻の輝きを織り上げて、少しずつ速度を上げ、辺りの大気を巻き込んで、薄っすらと陰翳を纏(まと)い、煙霧で包み込んで、速く細やかに刻み、熱く燃え上がって、一気呵成に加速し、一体となって流速を上げて、閃光を輝かせ、嵐を巻き起こして、激しく刻み込み、祝祭を打ち上げて、熱狂を通り抜け、落ち着きを取り戻して、ほそぼそと脈打ち、穏やかに歌って、しっかりと態勢を整え、活力を満たして、徐々に加速し、高速で疾走して、無我の境地へと突入し、燃え上がるように熱情を解き放って、幾重にも畳み掛け、陶酔を呼び起こして、鋼(はがね)の弦を掻き鳴らし、熱狂の渦に巻き込んで、おおらかに波打ち、押し寄せる快感を受け止めて、大きく息をつき、正面を見据えて、最後の歌を歌い、激しく打ち鳴らして、軽やかに駆け抜けました。
休息を挟んで後半は「バイラギ」。程好い速さで歌い出し、柔らかな輝きを生み出して、細やかに刻み、歯切れ良く打ち鳴らして、甘美な響きを掻き鳴らし、強烈な陽光を浴びて、乾いた抒情を歌い上げ、足早に駆け出して、少しずつ追い上げ、徐々に距離を詰めて、神秘の響きを奏で、密教の奥義に肉迫して、軽やかな鼓動に乗り、幾重にも畳み掛けて、稲妻を響かせ、所々に区切りを入れて、高速で疾走し、陶酔を呼び起こして、速く刻み込み、熱く燃え上がって、さらに加速し、賑やかに囃し立てて、爽快に飛ばし、熱く刻み込んで、からりと晴れた青空の記憶を打ち鳴らし、強く打ち付けて、光の粒を連射し、激しく叩き付けて、熱情を解放し、熱狂を潜り抜けて、輝きを奏で、くっきりと刻み込んで、十重二十重(とえはたえ)に粒立ちを連ね、鋼(はがね)の光沢を響かせて、美しい輝きを奏で、陶酔を呼び起こして、夢幻の響きを打ち鳴らし、速く細やかに刻んで、忘我の境地へと達し、高速で疾走して、走り去る風景を横目で眺め、熱く激しく打ち鳴らして、一気呵成に走り込み、勢いに乗り、張り巡らされた網の目を掻い潜って、大きく開けた土地へと辿り着き、喜びを解き放って、甘美な誘惑を振り切り、速く細やかに刻み込んで、鮮やかに物語の幕を閉じました。
会場からは大きな拍手が贈られ、素晴らしい演奏を讃えました。
夢幻なる響きを奏でるサントゥール、しなやかに確固たる鼓動を刻むををタブラから作り出される驚愕の音楽体験を十二分に堪能出来たことに感謝して、喜ばしい気分で蔵織を後にしました。

4月の予定

4月の予定です。

2024年4月6日(土) 15:00 ギャラリー蔵織 サントゥール・タブラ コンサート
2024年4月14日(日) 11:00 沼垂テラス商店街増子商店 【おさかなカルテット】のストリートライブ 
2024年4月14日(日) 13:30 新潟市民芸術文化会館練習室4 TO KUMADEⅡ ー箏とハープによる癒しのコンサートー
2024年4月14日(日) 14:00 スタジオスガマタ 深海侑希・横内魁人デュオリサイタル
2024年4月19日(金) 19:00 新潟市音楽文化会館 コンサート 音楽市場
2024年4月20日(土) 15:00 朝日酒造エントランスホールSanDoコンサート クラリネットと弦楽四重奏
2024年4月21日(日) 14:00 だいしほくえつホール 風岡 優 ヴァイオリンリサイタル
2024年4月26日(金) 19:00 Dr.可児 川崎祥子ピアノコンサート Skinnystle 前夜祭
2024年4月27日(土) 18:30 新潟市音楽文化会館 新潟室内合奏団第89回演奏会

4月も頑張ります。