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ピアノ連弾&鍵盤ハーモニカライブ『ラフ&ラグ』~大安吉日イブスペシャル

2018年1月27日(土) 18:00 Dr.可児 ピアノ連弾&鍵盤ハーモニカライブ『ラフ&ラグ』~大安吉日イブスペシャル
第1部
 Be our guest/メンケン
 グラジオラス・ラブ/ジョプリン
 Rag Time On The Rag/崎谷健次郎
 ルートビアラグ/ジョエル
 ウエディング・ベル/古田喜昭
 世界で一番君が好き?/クリヤマコト
第2部
 火曜サスペンス劇場オープニングテーマ~聖母(マドンナ)たちのララバイ
 幸せいっぱいラグ/MIER
 Boys be quite ambitious/川崎祥子
 Oh Happy Day/Hawkins

川崎祥子(Pf、鍵盤ハーモニカ)
神田恵子(Pf)

一旦帰宅し、昼食を取り、所用を足して、休憩してから、Dr.可児へ。開演20分前に到着。
感想は、「ピアノ連弾をメインにしたネタ満載の賑やかなライブを楽しく満喫する」です。
まずは「美女と野獣」から「Be our guest」でスタート。ウキウキと弾(はず)んで、明るく冒頭を飾りました。続いてラグが2曲。ヨタヨタとした足取りで、あっけらかんと歩む「グラジオラス・ラブ」。気楽にテクテクと進む「Rag Time On The Rag」。陽気で楽しげなリズムを届けました。次はビリー・ジョエルの「ルートビアラグ」。忙しげに刻み、朗らかに飛ばしました。ここでシュガーの「ウエディング・ベル」。軽快に浮き立ち、キラキラと輝いて、ちょっと落ち込み、シニカルに笑いました。第1部最後は鍵盤ハーモニカに持ち替えて、平井堅の「世界で一番君が好き?」。ノリノリでズンズンまくし立て、滑らかに囀りました。
休憩を挟んで第2部は、速め目の前奏からの「火曜サスペンス劇場オープニングテーマ」。大げさに身構えて、メリハリを付け、そのまま「聖母(マドンナ)たちのララバイ」へ。会場の笑いを誘って、大受けで賑わしました。続いて「幸せいっぱいラグ」。ミディアムテンポでさりげなく通り過ぎました。ここでオリジナル曲の「Boys be quite ambitious」、通称"BBQ"。ビートが華やかに広がり、勢いよく跳ねまわりました。プログラム最後は「Oh Happy Day」。願いを歌い上げて、喜びを運びました。
会場からは大きな拍手が贈られ、それに応えてのアンコールは「お嫁サンバ」。モリモリに盛り上げて、にぎにぎしく終演となりました。
曲に合わせて、ルートビアの振る舞いがあったり、見事な手品の披露などを挟み込み、エンターテインメントを盛り込んだ楽しいステージを繰り広げて頂いたことに感謝して、快い気分で、家路を急ぎました。
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