第6回新潟クラシックストリート 65-1 SHIMOHONCHO QUARTET

2016年5月5日(木) 18:00 カワイ音楽教室新潟センターCOMODOホール 第6回新潟クラシックストリート 65-1 SHIMOHONCHO QUARTET

組曲「くるみ割り人形」より/チャイコフスキー
第2曲 行進曲
第3曲 金平糖の精の踊り
第4曲 ロシアの踊り(トレパック)
第5曲 アラビアの踊り
第6曲 中国の踊り
第7曲 葦笛の踊り
第8曲 花のワルツ

SHIMOHONCHO QUARTET
奥村京子(箏) 山際規子(Pf) 高橋正紀 高橋光江(Cl)

市民プラザを後にし、再びカワイ音楽教室新潟センターへ。開演20分前に到着。
感想は、「特別な編成でのチャイコフスキーを楽しむ」です。
まずは「行進曲」。太く貫く木管と目くるめく鍵盤と箏。生きいきと弾んで、音楽を推し進めました。続く「金平糖の精の踊り」ではキラキラと煌めき、抜き足差し足で歩みました。次の「ロシアの踊り」を元気よく飛び跳ねて、「アラビアの踊り」では黄砂の舞う夕べのように漂い、「中国の踊り」でぷるぷると震え、「葦笛の踊り」になるとふわふわと鮮明に浮かび、最後の「花のワルツ」で大らかな波に揺られる難破船のように上下に翻弄(ほんろう)されて、大団円へと向かいました。
箏、ピアノ、クラリネット2本という唯一無二の編成で、多様な音楽に挑戦するこのカルテットは、形式にとらわれない活躍で我々を楽しませて頂けることに感謝して、燕喜館への道のりを歩みだしました。
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2016/05/14 (Sat) 13:07 | Daa's Memo