青陵短大100人コーラス

2017年7月22日(土) 12:15 新潟日報メディアシップ 1F みなと広場 青陵短大100人コーラス

花は咲く/菅野よう子
アヴェマリア/シューベルト
恋/星野源
366日/IZUMI NAKASONE
上を向いてあるこう/中村八大

新潟青陵大学短期大学部 1年生140人
野口雅史(指揮)
栄長敬子(電子ピアノ)

次期LSDの準備を兼ねて13km走り、帰宅して、身支度を整え、自転車でメディアシップへ。開演10分前に到着。
感想は、「若さいっぱいの合唱に明日を生きる勇気を頂く」です。
まずは復興ソングの「花は咲く」。清々しく拡がり、細やかな粒子が表面を覆うと、溢れんばかりの活力が押し寄せて、感動を運びました。続いてシューベルトの「アヴェマリア」。氷壁が幾重にも重なり、我先に競い合って、浪漫の薫りを伝えました。次はテレビドラマの主題歌の「恋」。生きいきと弾(はず)み、楽しげに舞い踊って、溌剌としたノリでみずみずしさを爆発させました。さらに沖縄のバンドのHYの曲で「366日」。ゆっくりと波立ち、少しずつ立ち上がり、優しく絡み合って、悲しみを希望に変えました。プログラム最後は「上を向いて歩こう」。手拍子を誘い、寂しさに裏打ちされた明るさを振りまいて、軽やかにステップを踏みました。
会場からは大きな拍手が贈られ、それに応えてのアンコールは再びの「恋」。賑やかに盛り上げて、晴れやかな終演となりました。
災害復興のチャリティも兼ねたオープンスペースでのイベントで、持ち前のエネルギーを溢れさせて、人々に元気を与えて頂いたことに感謝し、喜ばしい気分で、次の会場へ向かいました。
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