Cachaça'55 Bossa & Jazz Musica at  万代シルバーラウンジlive

2017年9月13日(水) 19:30 万代シルバーホテル4F サンセット ラウンジ Cachaça'55 Bossa & Jazz Musica at  万代シルバーラウンジlive

1st set
 ヒオ
 サンバ・ジュルフェ
 Vou Te Contar
 想い溢れて
 サンバ・デ・サラヴァ
  I Wish You Love
 朝日のようにさわやかに
2nd set
 あなたとわたし
 二人でお茶を
 おいしい水
 デサフィナート
 十字路
 ソー・メニー・スターズ
 ワン・ノート・サンバ
 ※曲名は聞き取りのため、間違っている場合があります。

Cachaça'55 (カシャーサフィフティファイヴ)
 田中トシユキ(Pf,Acc,Cl,Vo)
 吉川ナオミ(Vo)
 小松原崇(Gt)
 藤島博幸(Bs)
 若林修一(Dr)

Lsdで36km走って、夕食を取り、万代シルバーホテルへ。開演20分前に到着。
感想は、「大人の雰囲気のブラジリアン・サウンドに酔う」です。
まずはインストルメンタルで2曲。「ヒオ」が軽快なリズムに乗って、自在に動き回ると、「サンバ・ジュルフェ」では喜びを奏で、各楽器がソロを取って、軽妙なアドリブで沸かしました。歌姫が登場しての「Vou Te Contar」になると、クールでお洒落な味わいで、落ち着いた風を吹かせ、「想い溢れて」では、砂塵舞う荒野の上に鮮やかな花を咲かせました。ヴォーカルが鍵盤奏者に移って届けられたのは「サンバ・デ・サラヴァ」。暖かでリラックスした歌声で、親しみを伝えました。ディーヴァが戻っての「I Wish You Love」では、華やかに歩み、ミディアムテンポで洒脱な気分を彩りました。1st set最後は「朝日のようにさわやかに」。濃厚に仕上げ、ピアノ→ギター→ベース→ドラムスの順で、見事な腕前を披露して、賑やかに締めました。
休憩を挟んで2nd setは再びインストで2曲。「あなたとわたし」をハイカラな装いで飾り、涼やかに放つと、「二人でお茶を」では、熱帯の軽さで囃(はや)し、インプロビゼーションを競いました。歌手が現れての「おいしい水」が、柔らかなアツさを沸き立たせ、ピアニストが歌う「デサフィナート」を、ふんわりと豊かな響きで仕上げました。ヴォーカリストにバトンタッチしての「十字路」はゆったりと優しく時を刻み、「ソー・メニー・スターズ」ではしっとりとゴージャスに塗り替えて、心を掴みました。このセット最後は「ワン・ノート・サンバ」。ノリよく弾(はず)み、明るさを全面に出して、客席を沸かせました。
会場からは大きな拍手が贈られ、それに応えてのアンコールは「スマイル」。想いを込めて、胸を締め付け、にぎにぎしく終演となりました。
暑さが残る晩夏の宵に聞くブラジリアン・サウンドに快い陶酔を頂いたことに感謝して、喜ばしい気分で、家路を急ぎました。
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