第305回 ミニコンサート ● 魅惑的なハワイアンサウンド ● ~ ハワイアンサウンドが奏でる軽音楽の調べ~

2017年9月20日(水) 12:20 NEXT21・1階アトリウム 第305回 ミニコンサート ● 魅惑的なハワイアンサウンド ● ~ ハワイアンサウンドが奏でる軽音楽の調べ~

南国の夜/Lara
アロハウクレレ/大橋節夫
珊瑚礁の彼方/Pitman
おもいで/平尾昌晃
タイニーバブルス/Pober
キャラバン/Ellington
帰れソレントへ/Curtis

クールナイツ&K(クールナイツアンドケイ)
 伊川景(Key,Vo)
 片桐弘(Side.G)
 高岡光男(ukelele,Vo)
 堀道夫(Steel.G)
 吉岡冨三雄(B)

所用を済まし、少し休憩してから、NEXT21へ。開演10分前に到着。
感想は、「懐かしのハワイアンサウンドを秋空の下で楽しむ」です。
最初にプログラムにない挨拶替わりのインストでスタート。それから「南国の夜」へ。熱風を背に、涼やかに愁いを帯びた鉄弦が響き、夏を呼び戻しました。続いて「アロハウクレレ」が甘く刻まれ、軽やかに弾(はず)みました。次は「珊瑚礁の彼方」。ゆったりと揺れ、ひんやりと夜風を運びました。ここで歌謡曲から1曲。「おもいで」が、むせび泣く銀糸に乗って、哀愁を漂わせました。さらに「タイニーバブルス」では、楽しげに腰を振り、軽快に舞い踊りました。そしてジャズの名曲「キャラバン」。忙(せわ)しない鼓動が弾(はじ)け、神秘の調べが、細かく震えて、一気に駆け抜けました。最後はナポリ民謡で「帰れソレントへ」。悲しみに裏打ちされた明るさで、大らかに波打ちました。
会場からは大きな拍手が贈られ、懐かしいサウンドを届けてくれたバンドメンバーを讃えました。
30年ぶりに復活したハワイアンサウンドを聞く貴重な機会を頂いたことに感謝して、会場を後にしました。
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