古町街角パフォーマンス2017 やみてっと

2017年9月24日(日) 14:30 古町6番町特設ステージ 古町街角パフォーマンス2017 やみてっと

フォスター・ラプソディー/鈴木英史
ムーンリバー/マンシーニ
キラキラ星による変奏曲 /森田一浩
ホール・ニュー・ワールド/メンケン
メリーウィドウ・セレクション/レハール 鈴木英史編

やみてっと
佐藤優紀 内山千里 木村あやめ 上野めい(Cl)
伊佐瞳(Bcl)

りゅーとぴあを出て、昼食を取り、古町6番町へ。開演15分前に到着。
感想は、「雑踏に負けじと頑張るクラリネット五重奏をエールを送りつつ、楽しく味わう」です。
まずは「フォスター・ラプソディー」から、ゆったりと明るく「「ケンタッキーの我が家」が始まり、弾けるように「草競馬」を奏で、穏やかに「主は冷たい土の中に」を綴り、元気よく「おおスザンナ」で弾(はじ)け、優しく「金髪のジェニー」を決めました。続いて「ムーンリバー」。甘やかな旋律が幾重にも重なって、ゆるやかな波立ちを映しました。次は「キラキラ星による変奏曲」。馴染みある調べが、姿を変え、立ち居振る舞いを異(こと)にして、新たなる装いで飾りました。さらにディズニー映画の「ホール・ニュー・ワールド」。遥かなる彼方への憧れを刻み、柔らかに包んで、ほんわかとした気分を届けました。プログラム最後は「メリーウィドウ・セレクション」。陽気に燥(はしゃ)ぎ、物思いに耽(ふけ)り、活発に動いて、勢いよく駆け出しました。
会場からは大きな拍手が贈られ、それに応えてのアンコールは「ふるさと」。客席からの歌声も誘(さそ)って、にぎにぎしく終演となりました。
オープンな舞台での演奏ということで、様々な音に囲まれ、若干のやり難(にく)さをものともせず、楽しい音楽を頂いたことに感謝して、家路を急ぎました。
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