Ikiatari Battari na Live 長月の巻 part Ⅱ

2017年9月27日(水) 13:30 コンチェルト Ikiatari Battari na Live 長月の巻 part Ⅱ

第1部
 Good-bye my love~アドロ
 蛍/桑田佳祐
 ホテル・カルフォルニア/フェルダー
 リヴァーサイド・ホテル~ホテル~リヴァーサイド・ホテル
 ブラック・マジック・ウーマン/グリーン
 イフ~若い広場
第2部
 CAN YOU CELEBRATE?/小室哲哉
 アンド・アイ・ラブ・ハー~ノルウェイの森~イエスタデイ~レット・イット・ビー
 シング・シング・シング/プリマ
 ねえバーディア~SKY
 セプテンバー/ホワイト、マッケイ&ウィリス

川崎祥子(Pf)

りゅーと大橋1周+αで約3km走り、所用を足して、昼食を取り、コンチェルトさんへ。開演10分前に到着。
感想は、「いつもながらの当意即妙な選曲と楽しいライブ感を味わう」です。
まずはリクエストに応えるつもりが、違う曲になった「Good-bye my love」。ゆっくりと憂愁を奏で、そのまま「アドロ」へ。胸に沁みる情感を伝えました。続いてサザンオールスターズの「蛍」。落ち着いた素振りで、希望を映しました。次はイーグルスの「ホテル・カルフォルニア」。仄暗い黎明から、哀愁を照らしました。ホテル繋がりで、井上陽水の「リヴァーサイド・ホテル」と島津ゆたかの「ホテル」のミクスチャー。軽いタッチで夜更けの想い出を聞かせ、濃いめの愁いを綴りました。そして「ブラック・マジック・ウーマン」。ゆるりと歩き出し、ノリ良く加速して、ファンキーに弾(はず)みました。第1部最後はブレッドの「イフ」から、朝ドラ主題歌「若い広場」。優しく柔らかに溶かし、明るく愉しい絆を描きました。
休憩を挟んで第2部は今話題の安室奈美恵の「CAN YOU CELEBRATE?」。甘やかに羽ばたき、ブルージーに揺れました。次に控えしは、ビートルズ・メドレー。秋の切なさを醸し出す「アンド・アイ・ラブ・ハー」。北国の好天を誘(いざな)う「ノルウェイの森」。昔日(せきじつ)の寂寥が胸を締め付ける「イエスタデイ」。淡々と切実な願いを語る「レット・イット・ビー」。永遠の名曲を切々と届けました。続いてベニー・グッドマンの「シング・シング・シング」。軽快に跳ねて、躍り出すリズムを刻みました。ここでNegiccoの曲を2曲繫げて。「ねえバーディア」、そして「SKY」で元気に力強く、生命力を運びました。最後はアース・ウインド・アンド・ファイアーの「セプテンバー」。沸き立つコードの海に旋律を浮かべました。
会場からは大きな拍手が贈られ、楽しいひとときを頂いたことへの謝辞を表しました。
リクエストや自らの選曲した歌たちから、思いもよらぬ展開を見せるこのライブは、新鮮な驚きを届け、さらに快(こころよ)さまで頂けることに喜びを感じて、ウキウキとした気分で帰路に付きました。
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