アルバナック・ナイト~ケルティック・セッション~

2017年11月3日(金) 19:00 Live Bar Mush アルバナック・ナイト~ケルティック・セッション~

内容
 愛好家の皆様によるケルト音楽を中心とする多彩なセッション

仕事を終え、帰宅して、夕食を取り、Live Bar Mushへ。予告された定刻は開店時間であり、入店して待っていると、三々五々愛好家の皆様が到着し、アルコール入りでしばしの歓談。そして場が温まってきたところで、やおらセッションが開始されました。
アコーディオン、ギター、カホンや小さなシンバル、ジャンベなどそれぞれの得意な楽器で繰り広げられる音楽は、素朴ながらノリ良く、乾いた哀愁でスキップしながら、うねうねと快く奏でられ、楽しさを運んできてくれました。さらにゆったりと、ちょっと悲しげな面持ちで揺れ、愛しさを胸の奥へと忍び込ませると、再び活気を取り戻して、陽気に弾(はず)み、小さく渦を巻いて、身軽に飛び跳ね、生きいきとした歓喜を大らかに発散させました。途中お母さんに連れられて来たお嬢さんがギターでジブリやアンジェラ・アキを弾き語りしたり、洋楽で活躍しているギター&ボーカルのお二人さんが、ケルト色の混じった歌を披露したり、和気藹々とした雰囲気で盛り上がり、フィドルやバグパイプの親戚のような楽器も加わって、セッションはイイ感じで加熱して行きました。その後店には続々と楽器を手にした方々が押し寄せ、キーボードが加わったり、ティン・ホイッスルを吹く人たちまで現れ、"これ行ける?"的な感じでその場で合わせ、いろいろなメロディとリズムが充満して、音楽の喜びを爆発させました。
盛り上がりも一段落して、まだ数名で試し弾きなどが行われている中、頃合いを見計らって、店を後にしました。
音楽を心から愛する人々が、楽器を持ち寄り、愉しげにセッションする様子は、傍から見ていても心地良く、この催しが長く続くことを願って、眠りに付きました。
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